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キャリアコンサルティング

挫折があるから気付くこと。

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国家資格キャリアコンサルタントになりました。

資格試験を合格したわけなのですが、ここまでくるには、挫折もありました(^^;)

なんと恥ずかしながら、実技で一度不合格になりました。
コーチとして活動してきた中で、まさか実技に落ちるとは…。すごく恥ずかしい気持ちと悔しい気持ちでいっぱいのおととしの冬。

不合格になるというのは、どんなことでもよい気持ちではないです。

ただ、振り返ってみるとそれなりの理由があるから落ちているわけで。私の場合は、傾聴が足りなかったとのこと。
私は、学びのスピードや感覚的にとらえることが人より遅いなぁと感じていたのですが、キャリアコンサルタントとコーチとしての立場の違いから理解していなかったなと、改めて実感しました。
そういったことを、1から叩き直すといった日々。

途中、コロナ禍もあり、受けようと思っていた日程が飛んだり、別の予定が入ったりで、この試験の取得をやめようかと思ったこともありましたが、でも試験に落ちたお陰で、自分がなぜキャリアコンサルタントやコーチになりたいかということを考えることができました。

 


うちで育てていた豆苗。芽が出て伸びるのがうれしい♡

私にとって、うれしいなとか喜びを感じることは、
「目の前の人が笑顔になってくれること。」
「その時すぐにじゃなくても、私と話すことで目の前の人が何かを感じ、「もう少し頑張ってみよう」と思ってくれること。」
この目の前の人を笑顔にする方法が私の場合は「対話」であるということ。(人によって、この部分は違いますよね。)

「対話」というか、昔は「話す」ことにそんなにも力があるとは思っていなかったのだけど、コーチングに出会い、話す力の影響力の大きさを知りました。
今までは、自分の考えを話すことは相手にどう思われるかが気になって、苦手だったのですが、実際はみんなやさしい(^^;)
それから、話すことは自分自身へとても影響してるんだということがわかりました。
そこはみんな同じ。人が「話す」ことで、自分自身の想いや考えに触れた時にでるエネルギーを感じるのが自分にとっては、面白いし楽しい。
だから、人のお話を聞くことに惹かれる。

また、どんな資格でも自分の根底にある想いは同じであることもわかりました。
「話していただくことで、相手が0.1歩でも踏み出す元気が持てればいいな」ということ。
だから、どんな資格であれ、私は対話のスキルを日々精進している。(とか言ってある日全然違う資格とるかもしれませんが(笑))

資格についても考えました。
想いがあれば資格なんていらないんじゃないか。
それもそうなんですが、自分の経験の積み重ねの現れというのでしょうか。
資格はとったら、そこからがスタート。

それでも資格をとるのは、過去の自分の頑張りを証明するためだし、なにより、相手に安心していただくことでもある。
もちろん、自分のアピールにもなる。

 

この長い期間の間、いろいろ考えてきて、
「自分が楽しいと思える方法で、誰かを応援できたらすごくいいよね。」
と確信し、自分で納得したのと、コーチや練習にお付き合いくださった先輩方のおかげで、もうひと頑張りすることができました。

みなさんの想いが聞けるように日々精進していますので、なにかお話してみたいことがありましたら、ご連絡ください(*^^*)

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